2010年6月アーカイブ

 実は私、そう思ってました。

だって、"はちみつの味"って"はちみつ"でしょ?

 

 このブログをはじめるにあたって、山田養蜂場を取材して、私はハチミツに色々な味があることを初めて知りました。それも、アカシア、ラベンダー、桜、りんご、といった花(植物)の名前がついてます。なぜでしょうか?

 それは、、、ミツバチ達がせっせと花の間を飛び回り、その蜜を集めたものが、ハチミツだから、に他なりません。よく考えてみたら、当たり前の話なんですが(汗)、どうして同じ花の蜜ばかり集めるんでしょうか?山田さんのお話では、ミツバチの気持ちになればわかるそうです。一面、同じ花ばかり集まった場所で蜜を集めるとしたら、わざわざ違う種類の花を回るより、同じ種類でまとめた方が効率的でしょう? 養蜂家の方々は、いつどこに行けばまとまった数の花が咲いているのかを知っていて、その季節に最も蜜が多い花の場所(山が一つまるごと同じ花の場所もあるそうです!)にミツバチの巣箱を持っていくのだそうです。

 

そのお話を聞いてから、私も、身の回りで今何の花が咲いているのか、とても気にするようになりました。何で今まで気付かなかったんだろう、、、? って思うくらい、色々な花がかわるがわる咲いているものですね。皆さんも、ぜひ身の回りの花を観察してみませんか。

 

写真は、山田さんに教えていただいた『クリ』の花です。『クリの木』も花が咲くんですね! これが花とは、今まで気づきませんでした、、、。山田はちみつでは、季節に合わせ、様々な花のはちみつを集め、ビンに詰めて販売しています。なんとこの『クリ』の蜜もあるんですよ。ぜひ一度お試しを。

クリの木.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、クリの木は満開です。知ってました?

 

クリの花1.JPG

 

これが栗(クリ)の花です!

 ミツバチも大好きなんだそうですよ。

 

 

 

養蜂七つ道具!?

山田さんから、貴重なお写真が届きました。

現場(養蜂場)に出る時のスタイルだそうです。

面布姿rev.jpg 

 

 

 

ハチに刺されないよう、頭に網をかぶります。布(めんぷ)と呼ぶそうです。 

 

道具たちrev.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場で大活躍の大道具たち。

左から、ハイブツール:巣枠を動かしたり、巣を切ったり、釘も打てます、 

バール:使い方いろいろ、

蜜刀(みつとう):蜜ふたを切るのに使います。

小道具たちrev.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

腰に下げた、道具入れの中身です!

釘、コマ(巣枠と巣枠の間に挟みます)、チョーク(女王が変わったときなど印をします)

6月のはちみつ

<<マンスリーハニー>>

6月は、南フランス産の「ラベンダーはちみつ」(新商品)のご紹介です。

 

通常、山田はちみつでは厳選された「国産はちみつ」をご紹介しているのですが、なんせ、自然が相手。

年間のマンスリーの予定表を作ってもその通りにはならない事が多く、実際今月は北海道産の「あざみ蜜」の予定でした、、、(苦笑)。

今回、山田はちみつとしては初めて、フランス産のラベンダーハチミツをご紹介します。

ラベンダーはちみつは、フランスの南部プロヴァンス地方の、広大な紫のじゅうたんのようなラベンダー畑で採集された貴重なはちみつです。
フランスの養蜂は「定置養蜂」という、ミツバチを移動しないではちみつを採集する方法で行われるため、巣箱の中でゆっくりと時間をかけて熟成されたはちみつが採集されます。
ハーブ系の独特な強い香りは無く、ラベンダー畑を思わせるさわやかで気品のある味わいを持っています

lavender_bottle.jpg---------------------------------------------------------------------

マンスリーハニーでは、毎月、全国各地の『旬の』ハチミツ、しかも美味しくて味&香りの良いものを山田社長自らが厳選し、自信を持ってお届けするものです。

数に限りがあるので、お早めにご注文ください!

ご注文は、山田はちみつまでお問い合わせ下さい

フリーダイヤル 0120-118ー341

(お電話の際は「ブログ見ました」とお伝えください)

 

 

 

山田はちみつで作っているハチミツは、スーパー等でふつうに売られているハチミツとは、一味違いま

す。 一体、何が違うのでしょうか? 

 

一般に普及している、ハチミツには、異性化液糖などの糖類を40%まで加えて添加することが認められています(これを加糖ハチミツといいます)。ところが、山田はちみつでは、このような糖類の添加を一切行っていません。

 

 山田はちみつの本社加工場では、全国から集められた「旬の」ハチミツを湯煎してサラサラにしたものをろ過し、花粉などの不純物を取り除いたものを瓶詰めして、出荷しています。湯煎の際は、ハチミツの成分を一切、こわさない低温(60℃以下)で管理することがポイントだそうです。 そして、ろか工程で不純物も取り除くことで高品質なものができあがります。

 

 ひと手間かけた、ろ過ハチミツの美味しさを、皆さんも試してみませんか。

 

特産品コンシェルジェ 龍太郎

工場のみなさん.jpg

『私たちが、心をこめて作っています』 (山田はちみつの戸祭・渡辺・根本さん)

ここにも美味しさの秘密(?)が、、、。

   

 

店舗紹介

(有)山田養蜂場
(有)山田養蜂場
住 所 つくば市高須賀145
電 話 029-847-7842

コンシェルジュ紹介

龍太郎
龍太郎

美味しいものを求めて、日本全国、世界各国を歩き回ってます。
その土地で「最高の味」に出会うと、本当に幸せな気持ちになりますね。
このブログでは、生産者の『思い』と一緒に『美味しさの秘密』をお届けしたいと思います。

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