だって、"はちみつの味"って"はちみつ"でしょ?
このブログをはじめるにあたって、山田養蜂場を取材して、私はハチミツに色々な味があることを初めて知りました。それも、アカシア、ラベンダー、桜、りんご、といった花(植物)の名前がついてます。なぜでしょうか?
それは、、、ミツバチ達がせっせと花の間を飛び回り、その蜜を集めたものが、ハチミツだから、に他なりません。よく考えてみたら、当たり前の話なんですが(汗)、どうして同じ花の蜜ばかり集めるんでしょうか?山田さんのお話では、ミツバチの気持ちになればわかるそうです。一面、同じ花ばかり集まった場所で蜜を集めるとしたら、わざわざ違う種類の花を回るより、同じ種類でまとめた方が効率的でしょう? 養蜂家の方々は、いつどこに行けばまとまった数の花が咲いているのかを知っていて、その季節に最も蜜が多い花の場所(山が一つまるごと同じ花の場所もあるそうです!)にミツバチの巣箱を持っていくのだそうです。
そのお話を聞いてから、私も、身の回りで今何の花が咲いているのか、とても気にするようになりました。何で今まで気付かなかったんだろう、、、? って思うくらい、色々な花がかわるがわる咲いているものですね。皆さんも、ぜひ身の回りの花を観察してみませんか。
写真は、山田さんに教えていただいた『クリ』の花です。『クリの木』も花が咲くんですね! これが花とは、今まで気づきませんでした、、、。山田はちみつでは、季節に合わせ、様々な花のはちみつを集め、ビンに詰めて販売しています。なんとこの『クリ』の蜜もあるんですよ。ぜひ一度お試しを。
今、クリの木は満開です。知ってました?
これが栗(クリ)の花です!
ミツバチも大好きなんだそうですよ。



