11月。ミツバチが忙しい季節がやってきました!!
はて? 何で今頃?と思われるかも知れませんね。
実は、ミツバチには『蜜を集める』のとは別に、『花粉を媒介する』という、とても大切な役割があるんです。そして、これからの季節といえば、イチゴなんです。
ハウス栽培のイチゴは、クリスマスに備えて、また春のいちご狩りシーズンに備え、今から準備が大忙し。人の手で花粉をつけて受粉させることもありますが、やっぱり自然が一番。ミツバチによる花粉の交配は奇形もなく、形の良い美味しいイチゴが採れるのだそうです。
そして茨城県は、イチゴの大産地。有)山田養蜂場のミツバチ達は、このシーズン、筑西市(旧下館地区)、行方市(旧玉造町)、小見玉市(旧美野里町)、龍ヶ崎市の県内各地に『出張』し、県内のイチゴ栽培に一役かっています。皆さんも、今度いちご狩りに行った時、ハウスの隅にひっそり置かれたミツバチの巣箱を探してみてください。楽しみがまた一つ増えますね。
ちなみに、、、イチゴの花には全く「ミツ」は無く、花粉が少しあるだけなのだそうです。美味しそうな気がするのに残念(?)


コメントする