2日目: 朝7時にブエノスアイレスを出発し、西へ350km移動しました。今日の訪問地は、アルゼンチンを代表するCIPSA社の工場です。聞けば、同社の契約養蜂家の数は700人! 全員が政府機関"SENASA(農畜食糧品質管理センター)"に登録した養蜂かであり、それぞれにRENAPAとよばれる管理番号をつけられています。出荷されるハチミツのドラムには、各自のRENAPAが印刷され、CIPSA社に入荷された段階でドラム毎の受入日、採集地域、生産者名、検査データがバーコードシステムで登録・管理されるしくみとなっていました。このシステムなら、遠く地球の裏側で造られたアルゼンチン蜜でも「いつ」「どこで」「誰が」作ったかフォローすることができます!
CIP社にて
検査工程をじっくり拝見しました
RENAPA管理によるトレーサビリティー!
次回は、いよいよ養蜂の現場に向かいます。

