アルゼンチン紀行 <その2>

2日目: 朝7時にブエノスアイレスを出発し、西へ350km移動しました。今日の訪問地は、アルゼンチンを代表するCIPSA社の工場です。聞けば、同社の契約養蜂家の数は700人! 全員が政府機関"SENASA(農畜食糧品質管理センター)"に登録した養蜂かであり、それぞれにRENAPAとよばれる管理番号をつけられています。出荷されるハチミツのドラムには、各自のRENAPAが印刷され、CIPSA社に入荷された段階でドラム毎の受入日、採集地域、生産者名、検査データがバーコードシステムで登録・管理されるしくみとなっていました。このシステムなら、遠く地球の裏側で造られたアルゼンチン蜜でも「いつ」「どこで」「誰が」作ったかフォローすることができます!

 

工場責任者.JPG

CIP社にて


検査すみのはちみつ.JPG

検査工程をじっくり拝見しました

SENASA養蜂家番号.JPG

RENAPA管理によるトレーサビリティー!

 

次回は、いよいよ養蜂の現場に向かいます。

店舗紹介

(有)山田養蜂場
(有)山田養蜂場
住 所 つくば市高須賀145
電 話 029-847-7842

コンシェルジュ紹介

龍太郎
龍太郎

美味しいものを求めて、日本全国、世界各国を歩き回ってます。
その土地で「最高の味」に出会うと、本当に幸せな気持ちになりますね。
このブログでは、生産者の『思い』と一緒に『美味しさの秘密』をお届けしたいと思います。

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